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	<title>横浜市で接骨院をお探しなら関城接骨院　中白根院 &#187; 足（大腿、下腿、足首、趾）</title>
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		<title>有痛性三角骨障害</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 12:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[バレエダンサーやサッカー選手が踵の後方を痛めることがありますが、原因の一つに「有痛性三角骨障害」と呼ばれる踵の痛みの疾患があります。 &#160; バレエダンサー、サッカー選手に共通することは両者共、足関節の底屈（つま先 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://towa-sekishiro.com/wp-content/uploads/2017/01/001.jpg"><img src="http://towa-sekishiro.com/wp-content/uploads/2017/01/001-500x362.jpg" alt="001" /></a></p>
<p>バレエダンサーやサッカー選手が踵の後方を痛めることがありますが、原因の一つに「有痛性三角骨障害」と呼ばれる踵の痛みの疾患があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バレエダンサー、サッカー選手に共通することは両者共、足関節の底屈（つま先立ちの形）になる場面が非常に多いということです。</p>
<p>痛くなるポイントは踵の後方でアキレス腱の部分に痛みを訴えるのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも「三角骨」とは足根骨の一つである距骨の後方にできる過剰骨（副骨）のことです。<br /> （過剰骨（副骨）・・・一般的に人の体にない割合が多いものの、一部の人にできる余分な骨のこと）</p>
<p> 三角骨は人の成長過程で二つに分かれている骨が癒合していくものですが、癒合していないものを三角骨と呼びます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のうちは軽度な痛みでスポーツも続けられるような痛みですが、悪化してくると生活に支障をきたす痛みになったり、手術の可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三角骨障害の特徴は足関節を底屈（つま先立ちの形）を他動に強制させると痛みが発生する事です。</p>
<p>アキレス腱炎の場合は自動に底屈させると痛みが発生しますが、他動底屈では発生しません。</p>
<p>底屈時に踵骨と脛骨に三角骨が挟まれ炎症を引き起こすのが三角骨障害です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このため底屈動作の多いサッカー選手、バレエダンサーに多く発生しやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療法としては炎症を抑えるための冷罨法、電気治療や、足関節をテーピング、サポーター等で固定を施し三角骨への衝撃を和らげるなどの方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では三角骨障害が疑われる場合は提携病院にてレントゲンを撮影することができます。</p>
<p>アキレス腱の痛みと誤解されやすく、放置していると痛みが長期化するケースがありますので足首後方の痛みは是非一度ご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>下腿三頭筋肉離れ　（治療、処置）</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 02:51:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[過去に「肉離れ」の記事を記述したことがありますが、日常生活において発生率が多いのが「ふくらはぎ」（下腿三頭筋）の肉離れです。 ふくらはぎは腓腹筋(内側頭、外側頭）、ヒラメ筋から構成させており、足関節の屈曲（足首をたおす、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://towa-sekishiro.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_2112.jpg"><img src="http://towa-sekishiro.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_2112-500x375.jpg" alt="IMG_2112" /></a></p>
<p>過去に「<a href="http://towa-sekishiro.com/%E8%B6%B3%E9%A6%96/811/"><span style="text-decoration: underline;">肉離れ</span></a>」の記事を記述したことがありますが、日常生活において発生率が多いのが「ふくらはぎ」（下腿三頭筋）の肉離れです。</p>
<p>ふくらはぎは腓腹筋(内側頭、外側頭）、ヒラメ筋から構成させており、足関節の屈曲（足首をたおす、地面を蹴る、つま先立ちなど）の作用があります。</p>
<p>日常生活中やスポーツ現場では階段を下りた際や、ランニングやダッシュの途中などにふくらはぎに鋭い痛みが走り（後ろから蹴られたなどの表現をする方もいるようです。）その後の歩行が困難になるケースがよく見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉の組織に損傷が起きており、本来の作用である足関節の屈曲ができなくなるため症状の重い患者さんは来院時、痛めた側の足首を動かさず、すり足で歩く歩き方をする患者さんが多いです。 なぜならその歩き方が損傷した組織を動かさない歩き方であり、最も痛みの少ない歩き方だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下腿三頭筋の肉離れは内側頭に好発しやすく、筋肉の損傷の度合いによっては皮下出血班が見られることもあり、日が経つにつれて重力により下に下にさがっていくことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、受傷直後は筋肉の損傷により炎症反応が強く出ているため患部を冷却した後に損傷した組織を守るため固定法を行いますが、損傷度合いに応じてふくらはぎの包帯法だけではなく足関節の固定も行う場合もあります。</p>
<p>これは足関節の運動に下腿三頭筋が関わっており、運動を制限することで損傷部位を守るために行っています。</p>
<p>この処置で歩けるようになることが多いですが、それでも痛みがひどく歩けない場合は松葉杖の貸し出しも行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受傷から約二週間ほどで筋肉のサテライト細胞が筋組織を修復して行き、それにつれ状態に応じて固定法も包帯固定から取り外しのきくサポーターに変わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉の圧痛、患部に負担をかけた際の痛み、動き、受傷からの経過日数などを加味して固定を外してリハビリに移ります。</p>
<p>リハビリは筋肉の柔軟性の獲得、関節可動域の改善、固定によって衰えてしまった反射神経の回復などを目的に行います。</p>
<p>当院では、柔軟性を高めるストレッチボード、反射神経を取り戻すバランスクッションを使用し、患者さん自身がご自宅でできるリハビリの方法をアドバイスしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくらはぎの痛み、スポーツ中のケガなどは一度ご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>腓骨神経麻痺</title>
		<link>http://towa-sekishiro.com/blog/834/</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 13:12:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症例]]></category>
		<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[前日、宴会の席で２時間程足を組んでいた４０代男性が 足首を上げることが出来ない（下垂足）状態で来院されました。 　　 足の甲の部分では感覚が少し鈍く、軽いしびれもあります。 　 膝の少し下の外側に骨が隆起した部分（腓骨頭 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前日、宴会の席で２時間程足を組んでいた４０代男性が</p>
<p>足首を上げることが出来ない（下垂足）状態で来院されました。</p>
<p>　　</p>
<p>足の甲の部分では感覚が少し鈍く、軽いしびれもあります。</p>
<p>　</p>
<p>膝の少し下の外側に骨が隆起した部分（腓骨頭）があり、</p>
<p>そこのすぐ後ろを坐骨神経から枝分かれした総腓骨神経が走行しています。</p>
<p>　</p>
<p>その部分は脂肪などの軟部組織が少なく、皮膚のすぐ下を通過している為、</p>
<p>圧迫を受けやすくなっています。</p>
<p>　</p>
<p>このような圧迫による麻痺の場合、神経の軸索損傷を伴わないケースが多く、</p>
<p>一過性の神経伝導障害と思われます。</p>
<p>　</p>
<p>圧迫していた時間にもよりますが、</p>
<p>だいたい数週間から３ヶ月位で軽快してきます。</p>
<p>（重症例では観血療法の場合もあります）</p>
<p>　</p>
<p>その間、再度圧迫をしないよう日常生活を気を付けて頂くことはもちろんですが、</p>
<p>電療法や温罨法、マッサージ等を施し、神経に送る栄養血管の血流を促進したり、</p>
<p>歩行がしづらいうちは、テーピングなどの固定をし、日常生活に支障が起きないよう、</p>
<p>また、つまづいたりの２次的なケガをしないように致します。</p>
<p>　</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">以前にも、机の上で数時間寝てしまい腓骨神経麻痺を起こした大学生が来院されましたが、</span></p>
<p>その方は３週間位で完治されました。</p>
<p>　</p>
<p>皆さんも長時間に渡って足を組んだり、硬い物の上で寝たりして</p>
<p>麻痺を起こさないよう気を付けて下さいね。</p>
<p>　</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>肉離れ（筋損傷）</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 12:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[一般的に肉離れとは、筋繊維、筋膜の損傷のことを指します。 損傷の度合いは筋繊維が切れた本数によって異なり症状も大きく変わってきます。 &#160; 主に下半身（大腿、ハムストリングス、ふくらはぎ等）に好発しますが、体の筋 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一般的に肉離れとは、筋繊維、筋膜の損傷のことを指します。</p>
<p>損傷の度合いは筋繊維が切れた本数によって異なり症状も大きく変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主に下半身（大腿、ハムストリングス、ふくらはぎ等）に好発しますが、体の筋肉（骨格筋）であればどこでも損傷する可能性はあります。</p>
<p>スポーツなど運動中に起こることが多いですが、不意な動作で起こることも稀ではありません。</p>
<p>例を挙げると</p>
<p>朝、顔を洗おうと洗面台に顔を近づけようと腰をかがめた瞬間に腰の筋肉を痛めた&#8230;.</p>
<p>不意に後ろを振り向いたときに首を痛めた&#8230;</p>
<p>など日常様々な場面で起こる可能性があり、その背景には</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・筋肉の疲労、柔軟性等コンディショニング不足</p>
<p>・過去に同じ場所を損傷したことがある</p>
<p>・ケガをした時の気温</p>
<p>・スポーツ前のウォーミングアップ不足</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度筋肉の肉離れを起こすと損傷した筋肉を作用させて動かすと痛みが走る動作時痛があり、重症度によっては安静にしていても痛みが出てくる安静時痛（自発痛）や筋肉に腫脹、断裂部に陥凹を触れることもあります。</p>
<p>筋肉には毛細血管が通っているため、受傷後何日か経過すると内出血が現れる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受傷直後～数日の急性期は筋肉が損傷し炎症を起こしているため患部を冷却し圧迫して固定することが重要になります。</p>
<p>患部の炎症が引いた後は逆に筋肉内の血流の循環を促すため、電気療法や温熱療法を使い状態に応じて次第に固定を弱めていき日常生活に戻っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また一度筋肉の損傷が起きた部分は結合組織という筋肉とは別のものが再生します。</p>
<p>その結合組織は柔軟性に乏しく肉離れ完治後、固定していたことも相まって筋肉全体が固くなってしまいます。</p>
<p>なので状態に応じたリハビリをしておかないと再発のリスクが非常に高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では患者一人一人の状態に応じた固定、リハビリ計画を作成し治療を行っていきます。</p>
<p>急な筋肉の痛み、いつまでも続く痛みなどは一度ご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アキレス腱断裂</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 16:29:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[過去にアキレス腱炎については症例紹介で、書きましたが今回はアキレス腱断裂について説明したいと思います。 &#160; 前述の通りアキレス腱は歩行に非常に重要な腱でありますが、断裂をしてしまうとスポーツ活動どころか歩行、日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>過去にアキレス腱炎については症例紹介で、書きましたが今回はアキレス腱断裂について説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述の通りアキレス腱は歩行に非常に重要な腱でありますが、断裂をしてしまうとスポーツ活動どころか歩行、日常生活も満足に送れないようになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発生の多くはスポーツ中に踏み込み動作やジャンプの着地で発生することが多く、40代以上になると発生確率がかなり上昇します。</p>
<p>断裂した際今『バチッ』という断裂音を聞くこともあります。この際に、後ろから何かで叩かれた、ぶっかったなどの感覚があるそうです。</p>
<p>なんとか歩行することは可能ですがスムーズに歩くことやつま先立ちをすることができなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断裂部分に皮膚の上から陥凹が見られ、ふくらはぎを鷲掴みにすると足首が足の裏方向に通常ならば曲がるのですが、アキレス腱断裂が起こっていると全く動かない状態なります（トンプソンテスト）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療は保存療法と手術療法がありますが藤田選手の場合手術療法の方が最暖月の可能性が低く早期復帰が若干ながら可能のため手術療法を選択することが多いようです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フライバーグ病</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 14:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[第２ケーラー病とも言われ、骨端症の１つです。 　 思春期の女性に多く（男性の約３～４倍）、両側例も１割ほどあります。 　 主に第２中足骨の骨頭（足の指の付け根の部分）が無腐生壊死を起こす病気です。 　 正確な原因はわかっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第２ケーラー病とも言われ、骨端症の１つです。</p>
<p>　</p>
<p>思春期の女性に多く（男性の約３～４倍）、両側例も１割ほどあります。</p>
<p>　</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">主に第２中足骨の骨頭（足の指の付け根の部分）が無腐生壊死を起こす病気です。</span></p>
<p>　</p>
<p>正確な原因はわかっていませんが、歩行や運動など繰り返し圧迫力が加わったり、</p>
<p>足の大きさに合わない靴を履くことで血行不良が起こり、骨への栄養が途絶え、</p>
<p>壊死を起こすと言われています。</p>
<p>　</p>
<p>症状は歩行痛や足の指の付け根の圧痛・腫れ・発赤・関節の可動域制限などがみられます。</p>
<p>　</p>
<p>診断はⅩ線など画像診断です。</p>
<p>　</p>
<p>治療は、軽症例では骨頭部への荷重を軽減するため、足底板やパッドなどの装具をつけたり、</p>
<p>松葉杖を使用し、保存的に行いますが、</p>
<p>変形が残るような場合は手術をします。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>閉塞性動脈硬化症（ＡＳＯ）</title>
		<link>http://towa-sekishiro.com/%e8%b6%b3%e9%a6%96/655/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 16:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[間欠性跛行の症状はありますか？ 間欠性跛行とは数十から数百メートル歩くと足が痛み立ち止まるが、 しばらく休むと歩けるようになり、それを繰り返す歩行です。 　 この症状は主に閉塞性動脈硬化症と脊柱管狭窄症の特徴ですが、 今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>間欠性跛行の症状はありますか？</p>
<p>間欠性跛行とは数十から数百メートル歩くと足が痛み立ち止まるが、</p>
<p>しばらく休むと歩けるようになり、それを繰り返す歩行です。</p>
<p>　</p>
<p>この症状は主に閉塞性動脈硬化症と脊柱管狭窄症の特徴ですが、</p>
<p>今回は閉塞性動脈硬化症のお話をします。</p>
<p>　</p>
<p>この疾患は、下肢の太い血管が動脈硬化で詰まり、</p>
<p>慢性的に虚血状態となり、最悪の場合、足が壊死して切断に至ることもあります。</p>
<p>　</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">５０歳以上の男性に多く、</span><span style="line-height: 1.7;">動脈硬化の４大リスクファクターと言われる</span></p>
<p>高血圧　・　高脂血症（肥満）　・　糖尿病　・　喫煙歴のある人に好発しています。</p>
<p>　</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">自覚症状は、歩行時の足のしびれや痛み、下肢の冷感などもあらわれます。</span></p>
<p>また、頻繁にこむら返りを起こすこともあります。</p>
<p>　</p>
<p>動脈硬化の進行により、心筋梗塞や脳梗塞を併発することも少なくありません。</p>
<p>　</p>
<p>下肢挙上テストや下肢動脈の拍動を蝕知する検査を行い、</p>
<p>確定診断はＡＢＩ検査（上肢と下肢の動脈の血圧の差）、血管造影、ＭＲＡを行います。</p>
<p>　</p>
<p>初期なら運動療法で改善されますが、</p>
<p>薬物療法、バイパス術などの手術になります。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アキレス腱炎</title>
		<link>http://towa-sekishiro.com/%e8%b6%b3%e9%a6%96/632/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 03:38:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[スポーツ後や仕事の後に踵の上あたりが痛くなったことはありませんか？ アキレス腱という言葉は「アキレス腱断裂」などで一度は耳にしたことはあると思います。 &#160; アキレス腱とは歩行、ランニングの際に非常に重要な腱であ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツ後や仕事の後に踵の上あたりが痛くなったことはありませんか？</p>
<p>アキレス腱という言葉は「アキレス腱断裂」などで一度は耳にしたことはあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アキレス腱とは歩行、ランニングの際に非常に重要な腱であり、有名なアキレス腱断裂を引き起こすと満足な歩行ができなくなってしまうのです。</p>
<p>そのアキレス腱に負担を掛けすぎた結果、起きてしまったのがアキレス腱炎でオーバーユース（使い過ぎ）が原因です。</p>
<p>アキレス腱はふくらはぎの腓腹筋から連なっており、深層筋のヒラメ筋とともに柔軟性の低下がアキレス腱炎を引き起こしやすい原因の一つなのです。</p>
<p>腓腹筋は主に足関節の底屈（足を蹴る、つま先立ち）に関わり、逆に背屈（つま先が上に上がる）動作で引き伸ばされます。</p>
<p>なのでこの動きの多い、マラソンランナー、陸上選手などのダッシュ系のスポーツやバスケットボール、バレーボールの選手などのジャンプ系のスポーツ選手に多くみられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった筋肉の使い過ぎのなかで柔軟性が失われていき、次第に筋肉や、腱に微細な損傷を引き起こしていきます。（この時点では「断裂」まで至っておらず、歩行は痛いながらも可能です。）</p>
<p>その微細な損傷を治す為の働きが炎症反応であり、体にとっては必要なことなのですが、炎症反応が起きている間は熱感や腫れ、持続的な疼痛などが起こりますが、この際は足関節を固定して動きを制限することも必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>炎症の急性期などはアイシングなどで冷却を図り固定をすることで安静にすることが理想で急性期が過ぎると腓腹筋、ヒラメ筋をストレッチすることで筋肉の柔軟性を改善させ徐々にスポーツに復帰していくことが理想ですが、強豪のチームなどではなかなか練習を休めないことが多いと思います。</p>
<p>当院ではアキレス腱への負担を減らす固定や、急性期において練習へのアドバイス、復帰のタイミング等の指導も行っています。</p>
<p>アキレス腱での痛みの際は一度ご相談下さい。</p>
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		<title>有痛性外脛骨</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 16:10:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[外脛骨とは足の舟状骨の内側にある過剰骨です。（下記写真参照） 発生率は１５～２０％位で、小学校高学年以降の思春期の女子に多いのが特徴です。 有痛性外脛骨は足部内側に骨性隆起が認められ、 その部位に圧痛、発赤、熱感および歩 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>外脛骨とは足の舟状骨の内側にある過剰骨です。（下記写真参照）</p>
<p>発生率は１５～２０％位で、小学校高学年以降の思春期の女子に多いのが特徴です。</p>
<p>有痛性外脛骨は足部内側に骨性隆起が認められ、<br /> その部位に圧痛、発赤、熱感および歩行時痛や運動時痛などがあらわれます。</p>
<p>原因は、外脛骨に付着している筋肉（後脛骨筋）のオーバーユースや足関節の捻挫などが考えられ、<br /> また、扁平足と合併することが多いです。</p>
<p>後脛骨筋は足の縦アーチを保つ役割（アーチを上の方に引き上げる）をしているため、<br /> 運動量が増加したり、体重が増加することによって負担がかかり、付着部の外脛骨が炎症を起こします。</p>
<p>治療は原則保存療法で、骨の成長が停止する頃（１５～１７歳位）に痛みも消えてくることが多く、<br /> 足底板や靴の改善も有効です。</p>
<p>しかし、痛みが強く、日常生活に支障をきたす様なときは手術を検討することもあります。</p>
<p><a href="http://towa-sekishiro.com/wp-content/uploads/2015/09/IMG_0392-2.jpg"><img src="http://towa-sekishiro.com/wp-content/uploads/2015/09/IMG_0392-2-500x375.jpg" alt="IMG_0392 (2)" /></a></p>
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		<title>シンスプリント</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:50:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[足（大腿、下腿、足首、趾）]]></category>

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		<description><![CDATA[スポーツをやっているお子さんがすねの内側の痛みを訴える事はないですか？ 「シンスプリント」 医学的には脛骨過労性脛部痛または過労性骨膜炎と呼ばれています。 すねの内側の下側に痛みが発生し激しい痛みではなく鈍痛なのが特徴で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツをやっているお子さんがすねの内側の痛みを訴える事はないですか？</p>
<p>「シンスプリント」</p>
<p>医学的には脛骨過労性脛部痛または過労性骨膜炎と呼ばれています。</p>
<p>すねの内側の下側に痛みが発生し激しい痛みではなく鈍痛なのが特徴です。</p>
<p>骨膜炎とという名前の通り骨膜が炎症を起こしているのですがその原因は腓腹筋やヒラメ筋などのふくらはぎの筋肉の酷使による柔軟性の欠如さらに筋肉の持久力の不足などが考えられます。</p>
<p>脛骨に付着している腓腹筋、ヒラメ筋などが筋肉の収縮により脛骨を牽引し骨膜が炎症を起こすのが主な原因なのですが筋肉の柔軟性が無くなるとそれだけ骨膜を牽引する力は強くなり炎症を引き起こし易くなります。</p>
<p>痛みはすねの骨に沿っての鈍痛から始まり、初期は運動を始めたときに現れ運動しないと消えたりする。症状が悪化するにつれ痛みは次第にひどくなり運動中は痛みが持続するようになってしまう。さらにひどくなると運動以外にも痛みが発生するようになってしまい最終的には疲労骨折を引き起こしてしまいます。</p>
<p>治療で最も重要なのは脚を一定期間やすませ ることです。<br /> やむを得ず休むことができない場合運動終了後痛い場所にアイシングを行い、ふくらはぎのストレッチを行い柔軟性を上げることが重要です。</p>
<p>当院ではスポーツを行う際に骨膜への負担を減らすテーピングやサポーターの使用、ストレッチの指導などを行いより良いスポーツ活動をサポートしていきます。</p>
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