肩を下にした状態で転倒した際に直達外力によって発生するケースや 手や肘をつくなどの介達外力によって発生するなど、 柔道やラクビーなどのコンタクトスポーツや交通事故に多く見られます。 先日はアメフトの選手が来院されまし […]
2017年のアーカイブ
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2017.06.07
「 痛みはほとんどないんだけど腕が挙がらない 」 主として、一側上肢の筋萎縮 ・ 筋力低下を主徴として 感覚障害がほとんどないのが特徴の疾患です。 三角筋(腕を挙げる)・上腕二頭筋(肘を曲げる)など […]
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2017.05.24
肘内障は幼児期特有(特に2~4才に好発)の障害で、 橈骨(前腕の親指側の骨)の肘の部分を押さえている靭帯がめくれて亜脱臼をしている状態です。 子供が手を強く引っ張られたりした時に起きやすく、 稀に、寝返りをした際に […]
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2017.03.26
バレエダンサーやサッカー選手が踵の後方を痛めることがありますが、原因の一つに「有痛性三角骨障害」と呼ばれる踵の痛みの疾患があります。 バレエダンサー、サッカー選手に共通することは両者共、足関節の底屈(つま先 […]
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2017.01.28
チネル兆候 ギヨン管が通っている豆状骨の上をトントンと叩くと4,5指の指先にある痺れ、違和感が増強する症状があります。 これをチネル兆候と呼び、ギヨン管症候群の診断の指標の一つとなります。 フローマン兆候( […]





